2007年05月15日

フェミニストによる似非平和運動一考

1.はじめに

 今日は、フェミニストによる似非平和運動について取り上げる。ご存知、フェミニストは、バウネットを筆頭に、反日運動を展開中だ。裏では、日本主体(チュチェ)思想研究所や北京JACが絡んでおり、今では内閣府男女共同参画局という、フェミニストの牙城ができている。
 しかも、年間10兆円近くのフェミニスト=ジェンダーフリー予算が、各省庁からの『予算請求』を審査し、GOサインを出す、まさにフェミニストの既得利権の温床となっている。
 国内では、偽DVで家族を引き裂き、ジェンダーフリーとフリーセックスを履き違えた教育を強権で推し進め、性の乱れを増長している。海外では、バウネットによる韓国の「水曜集会」の焚き付けや、『従軍慰安婦』『南京大虐殺』のような大嘘を実しやかに広め、日本に国家破綻させるに十分な多額の賠償請求運動を行っている。
 つまり、フェミニストは、国内外で日本国家の正当性を徹底否定し、共産革命成功に向けて邁進中なのだ。



2.『平和運動』


 1)新宿区「ウィズ新宿」

 この新宿区は、似非平和運動に『熱心』に取り組んでおり、昭和61年には、「平和都市宣言」を行っている。昭和61年8月に宣言掲示板なるものをつくったのを筆頭に、翌年には中央公園芝生広場に、高さ10メートルのステンレス製で、コンピューター制御により、12個のカリヨン(組み鐘)が1日3回(9時、12時、18時秋・冬は17時)奏で、人びとに「平和を語りかけ」る代物を設置した。
 昭和63年には、各小中学校や各公共施設ごとに、平和宣言板を設置し、北村治禧(はるよし)氏(1915〜2001年)に「平和祈念像」を作らせる念の入れようだ。
 挙句の果てには、長崎市平和公園にある「平和の泉」の源流・浦上川上流の「恵の丘長崎原爆ホーム」内の池のわき水から採取した水で、「平和の泉」を用意している。


 2)新宿区平和派遣者報告会:すいとん会

 毎年「親と子の平和派遣」事業を展開し、成果報告会まで開催している。テーマは「語りつごう 命の大切さを」と来た。
 平成15年9月20日(土)12時から14時まで、四谷地域センターで今年度の派遣者の報告会とすいとんの会を行った。平和派遣経験者の地域団体である新宿区平和派遣の会と新宿区女性青少年平和課との共催で開催している。
 ビデオの上映を行い、すいとんを食べながら鑑賞し、当時のおやつの再現として、ぬか入りビスケットも用意された。「平和について、戦争について語り合う、何らかのキッカケになれば」という風にやっている。まさに、反日自慰集団である。
 また、平成16年10月2日(土)12時から14時まで、四谷地域センターで、平和派遣経験者の地域団体である新宿区平和派遣の会と新宿区男女共同参画青少年平和課との共催で開催している。


 3)背後にいる団体

 この事業には、ホローコスト教育資料センターなる組織が関わっている。

 http://www.ne.jp/asahi/holocaust/tokyo/

 ホロコースト教育資料センターの目指す「ホロコースト教育」というのが、曲者である。@一人の命の尊さを考えるA差別や偏見を生み出した人の心の弱さを学ぶB他者の痛みを想像し、思いやる心を育てるC多様な文化・人種・宗教を知り、受け入れるD平和をつくりだすために自分にできることを考える、とまあ、一見まともそうなことを言っている。
 では、日本の周辺国を見回せばどうか?中国や北朝鮮は、急激な軍事力の現代化と核武装を成功させている。
 おまけに、中国は、日本や台湾侵攻を視野に入れた軍事作戦を練っており、中ロ合同軍事演習は、中国の軍事力の実践力を急激に高めた。韓国は、小型強襲型高速艇を大量配備し、「列島征伐」を視野に、竹島の侵奪深化、対馬の侵奪開始を手がけ、日本国内の反日団体と密な連携をとっている。その筆頭が、バウネットをはじめとする、フェミニスト集団だ。


3.おわりに


 フェミがやっていることは、外患誘致でしかない。悪いことに、女の性格を十二分に活用した、似非平和運動なのである。このような妄動を直ちに阻止しなければ、日本はいつまでも丸裸同然のままである。
 諸氏には、『勤勉・家族・愛国』をスローガンに、フェミの外患誘致の策謀に、断固勝利していただきたい。

 

 
posted by DOM at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:34
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