2007年07月16日

フェミファシズム:遥洋子一考

1.はじめに



 今日は、フェミファシストである遥洋子についてとりあげる。遙洋子といえば、最近では、毎日新聞社の明珍女史とツルンで、自虐的歴史観をばら撒いた。中帰連の廃兵を利用し、「日本軍は残酷だった」「参謀本部はなにもしなかった」とか、もう好き勝手言いたい放題であった。このような売国奴が、マスコミ受けするのだから、もはや日本においてマスメディアなど、タリバン政権がやったように、さっさと廃止してしまう以外ないだろう。
 遥洋子の本名は権藤洋子であり、権(グゥオ)という代表的朝鮮姓である。「ときめきタイムリー」という番組で、日本人じゃないことを売りにしていた。事実、「チマチョゴリの写真」や「実家の牧場」もその番組で公開している。話は逸れるが、「たかじんのそこまでいって委員会」、昨年5月28日の番組では、森本敏氏に「座れ!」と怒鳴られたぐらい非常識な言動をとっていた。やはり、在日朝鮮人とは、野蛮で粗雑な生物なようである。





2. フェミニズムに嵌る芸人



1) 自慰本



 遥洋子は、『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』筑摩書房、 『結婚しません。』講談社、『働く女は敵ばかり』朝日新聞社、 『野球は阪神私は独身』青春出版社、『介護と恋愛』筑摩書房、『ハイブリッド・ウーマン』講談社、『美女の不幸』筑摩書房、『日本の論点2003』(共著)文藝春秋を出している。題名自体、妄想のオンパレードであり、在日朝鮮人らしい、被害妄想に浸った内容である。まるで、同類である柳美里を髣髴とさせる。
 つまり、「彼女」は、フェミニストであると同時に、タレント、作家である。
 他に、朝日新聞の連載をやらかしている。そこでは、『結婚しません』、『働く女は敵ばかり』と、フェミニズムを著作を出版し、講演やコラムを連載している。最近では、日経ビジネスのコラム「働く女性の眼」も『好評』のようだ。著作やタレント活動で、文化人としての活動を広げようとしているようだが、日本の近・現代史についての知識が皆無との指摘がある。
 ただ、最近は良識の回復により、次第に活動の幅が狭くなりつつあるようだ。著書『ハイブリッド・ウーマン』(講談社)で、「必死に働く女性がいいのではない。仕事と家事と良いとこ取りをする女性がいい」と身勝手なことを書いたため、良識あるご婦人方から、強い抗議を受けた。




2)芸能歴



 遥は、一応芸能人である。といっても、久本雅美など、ゲテモノ系に分類される。横山ノック・フック・パンチで有名になった上岡龍太郎とコンビを組んでテレビに出ていた時代があった。小生も、小さい頃よく見ていたが、的外れなどを言っていた記憶しかない。面構えも、はっきり言って子供の落書きのような面構えである。当の本人は、「福娘になれるほど美人」とノタマっているが、思い上がりも甚だしい。顔は、人格を写す鏡だといわれるが、的を得た表現だろう。
 ちなみに、「彼女」は、未だに、ときめきタイムリー(よみうりテレビ) 、週刊トラトラタイガース(よみうりテレビ) 、キスした?SMAP(朝日放送) 、爆笑BOOING(平成5〜8年 関西テレビ)、とテレビである意味大活躍している。    
 他にも、ラジオでは、Jam the WORLD(J-WAVE、水曜のみ) 、かんさい土曜ほっとタイム(NHK、4月〜9月土曜担当)と、かなり下品な関西弁でしゃべくっている。これは、昨年ネットでも叩かれていたので、記憶にある方はご存知かもしれない。
 意外なことに、日本舞踊で藤間流名取の資格を持つ。在日だけに、金を積んで買ったのか、脅迫して毟り取ったのか、実力で取ったのか、「縁許し」でとったのか、それは定かではない。その腕前を披露していないのだから、信頼性にかけるといわれても仕方がないだろう。





3)非常識なる発言



 遥は、半島在日特有の非常識さを全開している。1つは、以下のURLのところを見ていただきたい。また、その中では、同類である反日在日である辻本清美との「親交」を物語るところもある。おぞましいほどの妄言であるが、フェミニストの無知蒙昧ぶりを知らしめるには、ちょうどよいかもしれない。



http://www.jinken.ne.jp/gender/haruka/har01.html



こんなに頑張ってんのに、なんで幸せになれないんだろうって。こんなにやっているのに、なんで恋人はまだ私に文句をいうねんっ。こんだけやってて、なんでまだアシスタントやねんっ。意味も判らずあがいてました。今から思えば、それらは全部フェミニズムの問題提起になってたんですけどね。子どもの手を引いて『40です』って言っても、何ら逆風は来ない。でも、ミニスカート履いて、ウエスタンブーツ履いて『40です』って言った途端に、嵐が吹き荒れますからね。自分なりのライフスタイルを選ぶことが、決して自由じゃない。けれど、Cafeglobe世代も含めて、これから選択する方向に行くわけじゃないですか。簡単にいうと、いいとこ取りの、という発想だ。これは見事な合理性という評価もできるが、目的のためには手段を選ばない強欲さともとれる。あくまでもその瞬間の時代を意識した超合理主義から生まれた発想だ。……愛されるだけの女ではなく、戦うだけの女でもない。それらのもつ限界を超えた女のことだ。走りたい。けれど、周囲の状況が自由に走らせてくれない。そんな女性たちだけに向けて書きました。私のようなハイブリッド・ウーマンにおなり、っていう本になったらイヤやなと思ってます。それに、走ることが正解かどうかは判らないんです。なんだかまだ判らんけれど、どうやらこっちの方向なんちゃうかな、これからは……という段階で。けれど、走りたい女性に向けてのノウハウが少なすぎるし、お互いに現時点でのノウハウは共有できたらいいかな、と。車が走るには燃料がいるように、私たちが走るためにも男という資源を上手に使うんです。だから、味方としての男選びの眼力も必要。大人しい女が好きなオッチャンに混じって、元気な女が好きなオッチャンもいるんですよ。そんなオッチャンを目ざとく見つけて、後押ししてもらえればベストですよね。だから……私はこの本を、もっと走りたかったであろう辻元清美ちゃんに捧げたいんです。





4)テレビ番組上での妄言



 「彼女」の脱線発言のオンパレードは、これにとどまらない。昨年のたかじんの番組や、今年の田原の番組で、妄言を垂れ流している。



 @)「たかじんのそこまでいって委員会」



 「いい結婚相手いない。どこにいい男がいるんですか!」
「ちょっと待って!私たちに共感できる女性の方、拍手して下さい」
「私のこと、かわいい言うてくれる人もいますっ!!」





 A)朝日放送の『朝まで生テレビ』「女が日本を変える」



 遙洋子 (タレント・作家)
 (イメージとしての)父親 権威と幻想
一番体現しているのは田原。家族は女性ばかりなのに学習能力がないところが柳沢と通じる。



田原「何故、男が権力を握り続けているか」
遥「最初に握りやすいところにいたから」
田原「例えば、和歌山の毒カレー容疑者(林真澄)は殆ど根拠なくでっちあげ
られているのに、なぜ女性から反対運動しないのか」
遥「ウーマンリブで女性が叫ぶ時代から、叫んでも何も変わらない失望の時代
になっている」





3.フェミニストとしての遥洋子



宝島社の『まれに見るバカ女』において、与那原恵は、遥について「エロスがない、無機質で教条的」と断じている。また、遥が自分の家族を家父長制、性別役割分業により、「女差別」の存在を見出していることに、危険性を指摘している。遥は、上野千鶴子のような、富山の恥、日本の恥にそのような危険思想を学んだのだから、当然そのようになるだろう。
 遥は、他のフェミニストと違い、親の介護に真っ向から奮闘した。上野千鶴子などは、月一で介護しただけであるはずだが、『婦人公論』において、「仕事と介護を両立できた」などと妄言を吐いているので、それから比べれば可愛らしいところはあるようだ。




4.おわりに


 さて、遥洋子は、今後どのようなフェミ的活動をやらかしてくれるか、ある意味楽しみである。というのも、他のフェミニストとは違い、芸能界から入り込んだからである。そのような、フェミ界にとっては異分子であるはずの存在であるのだから、必ず齟齬を生じ、フェミニスト内で内ゲバをやらかしてくれるのは間違いない。
 すでに、首都大学東京の江原由美子が、学者としてはジェンダーフリー推進論者なのだが、一個人の本音の部分では、必ずしもジェンダーフリーに賛成しているわけではなく、むしろフェミニストが「バックラッシュ」として毛嫌いするタイプの考え方を信奉している。NHK衛星第一放送で、専業主婦論争の番組があったようだが、八木秀次氏との対談の後、「主夫」に対し、「八木さんの意見に賛成だ、自分も母親をやっているときは10年間ぐらい自分の手で育てたかった」、「そうでしょ。あなただって自分のやっていることに違和感があるでしょ」と言ったというのである。
 安倍政権は、様々な有用な改革をやっているが、その中には極左の有毒な危険思想が入り込んでいる。しかし、フェミ内も一枚岩ではない。上野千鶴子や田嶋陽子のような妄言フェミニストの言動によって、フェミも半ば間違いに気が付いているのもいる。今こそ、極左フェミを分断する好機である。
 法律を盾とした政府やフェミニストの脅迫的言辞に、「これから21世紀は男性も家事・育児をやらないといいパパになれない、女に見放される」などと怯える必要は全くない。男女共同参画という名のジェンダーフリーは、昔のマルクス主義と同じで、ただの一時的な流行にすぎない。それを掲げている「専門家」でさえ、内心では放棄したり、疑っていたりする。つまり、思想的にも科学的にもまともな吟味に耐え得ないプロパガンダでしかない。そのため、「フェミのいうことは、すべて、脳内妄想だ。実現不可能な世迷言を押し付けるな」と、きっちり反論すればよい。
posted by DOM at 22:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:34
遥洋子たかじんさんの番組にもう二度と出ないでくださいあなたの言うことは間違いだらけでいちいちうるさいしうっとうしいです。
たかじんさんがかわいそうで仕方ありません。
たかじんさんが食道がんになったのも体調不良になったのも全部遥洋子のバカとテレビに出た後になっているので、とにかくたかじんさんの番組に遥洋子を出さないようにしてくださいお願いします。
Posted by 村上義幸 at 2013年05月08日 17:50
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童貞
Excerpt: おれも昨日までそうだったけど(笑) しかも34マンで買ってもらえましたが(笑)
Weblog: 童貞とか恥ずかしいし(笑)
Tracked: 2007-07-18 01:37
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