2007年07月20日

フェミファシズム:田嶋陽子一考

1.はじめに


 今日は、フェミファシストである田嶋陽子について取り上げる。さて、田嶋陽子とは、醜悪な面構えをぶら下げて、人の意見を遮り、かなり独善主義的な代物である。どうでもよい話だが、政治家をやっていたことはご存知であろうと思う。そのきっかけとなるものは、かつて山本コウタローらの結成した環境政党「ちきゅうクラブ」の推薦人として名を連ねたことであろう。
 また、当の本人は、在日朝鮮人らしく、似非人権擁護の考えに基づき、嘘捏造の「従軍慰安婦」問題や売春(朝鮮ピー)、朝鮮人の嘘捏造に乗っかった「強制連行」等など、国外のありもしない人権侵害全般に対する、マッチポンプ的問題提起を行っている。そのため、自らが国内で行っている人権侵害は、大声を上げて誤魔化すだけである。



2.テレビに出る自意識過剰なバケモノ



 1)経歴

 田嶋陽子は、岡山県浅口市(旧・鴨方町)出身で、日本女性学会所属の元法政大学教授である。また、元参議院議員でもある。彼女(?)は、「たかじんのそこまで言って委員会」の常連であり、いつも馬鹿の金メダル級脱線発言をかましている。
 今から15年前のテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』にゲストとして出演していた。当時は、フェミニズムといえば、世間離れしすぎた基地外集団というイメージしかなかったが、この時期から娯楽性を含んだ基地外フェミとして、TVから商品価値を見出されたようだ。
 かつて、東京都知事になる前の石原慎太郎とは、激しいディベートを繰り広げた経歴があるが、藤井厳喜がキャスターを務めるラジオ番組において、論破された挙句、番組中に泣き出し、レギュラーを降板した。日頃「女の自立」を唱えるくせに、負けると女という砦に逃げ込むという、卑怯千万な輩である。



2)出演経歴

 
 「笑っていいとも!」(1990年・フジテレビ)(「モリタ花婿アカデミー」講師として出演)、「 ビートたけしのTVタックル」(1991年〜・テレビ朝日) 、「たかじんのそこまで言って委員会」(2003年〜・よみうりテレビ)(準レギュラー) 、「踊る!さんま御殿!!」 では、ある意味エンターテイナーとなっている。
 他には、NHKの英会話や「魚河岸のプリンセス」に出演。おまけに、映画「スーパーの女」「メトレス」にも出演を果たしている。相当商品価値があるらしく、CMでは、ニッセン、YKK、ネスレ、ヴァージン・アトランティック航空、マイクロソフトに主演している。



3)自慰本

 
 @)自慰本紹介

 今まで紹介したフェミ同様、あまり紹介したくないが、著作の範疇にも入りそうもない作品を紹介する。『愛という名の支配』(太郎次郎社) 『もう、「女」はやってられない』(講談社) 『だからなんなのさ! −史上最強の田嶋語録』(テレビ朝日) 『それでも恋がしたいあなたへ −私の体験的恋愛論』(徳間文庫) 『田嶋陽子が人生の先達と考える女の大老境』(マガジンハウス) 『ヒロインはなぜ殺されるのか』(講談社) 『だから、女は「男」をあてにしない』(講談社) 『もう男だけに政治はまかせられない』(オークラ出版) 『女は愛でバカになる』(集英社) 、以上である。



 A)『愛という名の支配』(太郎次郎社)

 今月に入って、共生センター(旧女性財団)において、この自慰本を見つけた。なんでも、女は男の奴隷だったそうだ。小生も、ある意味笑えた。というより、冷笑したので、渦巻き糞を落書きしてやりたい衝動を抑えるのに苦労した。
 その奴隷状態を表すのに、「ガレー船」を図入りで説明している。いくらなんでも、話を分かりやすくするため、とはいえ意味不明なものを持ち出して欲しくないものだ。普通の人間なら、脳内妄想といわれても文句が言えない。さすがは、面とエラの厚い代物である。
 そのたとえ話だが、ホモとレズの社会が大昔に存在し、男が夜這いかけて、男なら拉致し、女なら放り出していく、という与太話である。しかも、要求がエスカレートして、夜這いで間に合わなくなって、女を奴隷化したという妄想話を語って見せている。
 この話だけなら、笑えるのだが、ギリシャ神話のアマゾネスを理想社会だとノタマッテイルのには、唖然とした。どうやら、ガキの戯言を言いたいがために、この本を書いただけのようである。要するに、男がやっていることを、女が仕返しにやってしまえ、と言っているだけなのである。



 B)『それでも恋がしたいあなたへ −私の体験的恋愛論』(徳間文庫)


 この本も、共生センターで見つけた。なんでも、昔はモテモテだったとか言っている。本当かどうか、小生は知るよしはない。むしろ、あの面構えなら、男が寄ってくるはずがない、と声を大にしていいたい。
 ただ、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見る限りでは、「一度目のイギリス留学の間に、年下のベルギーの公爵に求婚され、交際中はお城での生活を送っていた。また二度目のイギリス留学でも帰国後5年間も「通い婚」をするほどの大恋愛を経験。」と、なっている。どうやら、編集圧力をかけている節もあるので、俄に信じ難い。
 しかも、相当精神が捩れているようである。母親が父親にDVされていたと、ひたすら勘違いしまくっているところからそうなのだが、妄想のオンパレードである。
 告白されて、恋愛の情熱が薄れたりするようだ。どういう神経おしているのだろうか?そのひねくれ根性には、鳩山由紀夫が、麻生大臣の発言を言葉狩りするのに似ている気もする。
そのひねくれ根性が全開している表現を見つけた。自分が博士号を持っているからといって、相手の学歴が学士であるのを見下しているのである。しかも、博士の方がエライので、学士が、飯を拵えろ、と堂々とアカデミック・ハラスメントを仕出かしている。



4)政治センスなき政治屋


 田嶋は、国会議員になったあたりで、随分問題発言を繰り返している。今、マスコミが自民党議員、特に閣僚の「失言」を部分的に切り出して、叩いているのを、この田嶋に向けてやるべきではないのだろうか?最も、マスコミ連中は、朝鮮人やチャイナ人に「やさしい」ので取り上げないのは、目に見えているので期待しない。
 政治に入り込む前、自民党を散々コケにしていたくせに、民主党や社民、共産を散々扱き下ろし、小泉改革を徹底的にマンセーしている。そして、「従軍慰安婦」なるフィクションを散々取り上げ、インドネシアや台湾、韓国、中国まで出かけて、日本の恥を散々さらしている。
 以下は、当時の問題発言の内容である。
 

「女性省が嫌だったら、男女平等省」「構造改革特区のところに男女平等政策特区」「1300万人の専業主婦かもしれない女性たちが働いたら2・7兆円の収入がある。」「男の人の300%働いている女性もいます。」「女性という資源は、社会に出るまではむしろ男性よりも優れた資源なんですね」「宇部市の男らしさ、女らしさ、専業主婦を尊重する条例は明らかに時代錯誤、先祖返り」



5)拉致侮蔑発言


 一昨年の2/20の「たかじんのそこまで言って委員会」では、拉致被害者の会を散々愚弄した発言をして、全国から大顰蹙を買った。以下に、その内容を掲載する。
その前に、離党する際、「北の拉致と社民党との関係を知らなかった」と嘯いていたが、阿川との対談で、「知っていた。知っていてなんで入党したか、といわれるので、どっちにしても赤信号。地雷を踏むことになる」といっていたことを忘れないでいただきたい。




三宅「非常に不幸なことだけど、当時はね、売春というのはね、いわゆる公の職業だったの」
田嶋「違うって!拉致されたのあのひとたちはっ!」
三宅「拉致なんかしなくても、新聞広告やなんかでいくらでも集まってたんだから」
田嶋「北朝鮮はその当時のそれをいま真似してやったんだよ、日本人の拉致を」
三宅「馬鹿なことを言うなっ。北朝鮮のやった犯罪というのはだね、北朝鮮の日本人拉致という犯罪がだね、その売春婦のことと一緒にする馬鹿がどこにいるっ!」
田嶋「事実を認めなきゃダメっ三宅さんは・・」
三宅「きみはどこの国の人間かそれはっ!」
田嶋「国交正常化して、日本人が北朝鮮のすみずみまで入っていくような状況作る」

一同「ありえない!」

辛坊「すでに国交正常化してる国の人たちが、自由に入れることは全くないんですよ(苦笑)」

田嶋「それを国交正常化の条件にする」

橋下「田嶋を喜び組にいれて金正日を失神させる(笑)。そしたら金正日逃げちゃう」

田嶋「(橋下弁護士に)あーあー来てごらんよ、そしたら一番に殺してやる!」

辛坊「伊豆見先生、すみません」

伊豆見「田嶋さんの意見は現実的でない。核・ミサイル・拉致が解決しない限り、国交正常化はない」

宮崎「拉致被害者と家族、どんどん歳をとっていく」

伊豆見「核も問題で時間がない。時間が経てば経つほど危険になる」

田嶋「政治家何してんだよ」





3・終わりに


 田嶋陽子は、神奈川県知事選に出馬したが、全く相手にされずに、落選した。せいぜい相手をしてくれたのは、もの珍しそうに携帯写真を撮りによってきた、地元の女子高生ぐらいである。その選挙というと、公職選挙法違反になることをしている。なんでも、選挙ポスターに、自筆サインをいれ、販売していた。何度も選挙管理委員会から厳重注意や警告を受けていたようだが、無視し続けていた。
 落選の前後あたりで、公職選挙法違反で逮捕の噂が立っただけでなく、ネット記事にまで掲載される始末であった。そのため、しばらく大学の授業にでずに、雲隠れしていたようだ。
あと、どうでも良い話だが、演説も小学生の作文並みに拙かったようだ。おまけに、神奈川県の県政になんらかかわりのない、「従軍慰安婦への補償」やら「自治基本条例」なるもの、フェミ優先の事業ばかりを公約に掲げていた。今思えば、これが現在の民主党の選挙公約そのものである、というべきであろう。
今こそ、田嶋陽子のような自意識のバケモノを、表舞台から放り出す時期である。そのためには、保守ではなく、極右の風が必要になる。極左を叩き潰すには、極右のみ。諸氏らも、お気づきだと思う。
posted by DOM at 23:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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